営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 23億2500万
- 2017年9月30日 -4.73%
- 22億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、24億64百万円(同32.3%増)となりました。2017/11/13 10:00
利益面では、第2四半期に予定していた小型全自動遺伝子検査装置の開発費の計上が第4四半期にズレ込んだものの、自社製品の製造原価率上昇や製品の売上構成の変化により売上原価率が上昇したことに加え、その他の試験研究費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は22億15百万円(同4.7%減)、経常利益は22億55百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億33百万円(同4.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析