営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 39億7600万
- 2018年3月31日 -12.53%
- 34億7800万
個別
- 2017年3月31日
- 40億6900万
- 2018年3月31日 -12.34%
- 35億6700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、2009年3月に策定した新経営構想「EIKEN ROAD MAP 2009」の基本方針に従い重点施策を設定し、中期経営計画におきまして、2019年3月期を最終年度として、売上高378億80百万円、営業利益47億円、ROE10.4%を達成することを目指しておりましたが、海外売上高を下方修正したことを主因として売上高・営業利益の予想を引き下げ、2019年3月期の業績見通しについては、売上高367億60百万円(前期比5.1%増)、営業利益42億円(同20.7%増)、ROE9.2%を見込んでおります。なお、海外向け売上高は68億70百万円(同27.1%増)と売上比率で18.7%を見込んでおります。2022/10/25 10:45 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、54億5百万円(同32.3%増)となりました。2022/10/25 10:45
利益面では、経費の効率的な使用に努めたほか、小型全自動遺伝子検査装置の開発が概ね完了したことに伴い、研究開発費約7億円を計上いたしました。これらの結果、営業利益は34億78百万円(同12.5%減)、経常利益は35億49百万円(同13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億8百万円(同10.6%減)となりました。
当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。