退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 57億9600万
- 2014年6月30日 -34.66%
- 37億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が637百万円増加し、利益剰余金が407百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,727億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億3百万円増加しました。流動資産は現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したことなどにより、18億9千3百万円減少し990億1百万円となりました。固定資産は投資有価証券が時価評価により増加したことなどにより、19億9千7百万円増加し737億5千2百万円となりました。2014/08/11 9:08
当第1四半期連結会計年度末の負債は263億2千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億円減少しました。流動負債は支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したことなどにより、27億4百万円減少し151億7千4百万円となりました。固定負債は退職給付に係る負債が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億9千5百万円減少し111億5千3百万円となりました。
当第1四半期連結会計年度末の純資産は1,464億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億4百万円増加しました。主な要因は、その他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額が増加したことによります。