営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 116億6200万
- 2014年12月31日 -24.83%
- 87億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/12 10:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)利益 金額(百万円) その他の調整額 △2 四半期連結損益計算書の営業利益 11,662
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 10:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が637百万円増加し、利益剰余金が407百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/12 10:01
利益 金額(百万円) その他の調整額 △12 四半期連結損益計算書の営業利益 8,766 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2015/02/12 10:01
医薬品事業の売上高は、455億4千2百万円(前年同期比4.0%減)となりました。糖尿病治療薬「グルベス®配合錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ®錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」をはじめとする新製品の育成に注力するとともに、既存の製商品につきましても積極的な医薬情報活動を推進いたしましたが、主に研究開発テーマの導出に係る契約金などの技術料売上が減少いたしましたことなどにより減収となりました。なお、アントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤の血管外漏出治療薬「サビーン®点滴静注用」を昨年4月17日に、口腔乾燥症状改善薬「サラジェン®顆粒」(剤形追加)を昨年12月12日にそれぞれ新発売いたしました。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアクタビス社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結累計期間におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成ならびに発売に向けた準備を進めておりますほか、他の技術導出先各社におきましても製品育成が図られております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 増減率(%) 売上高(百万円) 53,353 52,620 △1.4 営業利益(百万円) 11,662 8,766 △24.8 経常利益(百万円) 12,968 10,714 △17.4
その他の事業の売上高は、70億7千8百万円(前年同期比19.8%増)となりました。物品販売業で減収となりましたものの、情報サービス業、建設請負業におきましては増収となりました。