このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 15,841 | 16,676 | 5.3 |
| 営業利益(百万円) | 2,587 | 2,478 | △4.2 |
| 経常利益(百万円) | 3,194 | 3,135 | △1.8 |
医薬品事業の売上高は、152億4千5百万円(前年同期比7.2%増)となりました。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ®錠」、糖尿病治療薬「グルベス®配合錠」及び「グルファスト®錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」などの主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアラガン社(本年6月にアクタビス社より社名変更、アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)をはじめとする技術導出先各社では、当連結累計期間におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成が図られております。
その他の事業の売上高は、14億3千万円(前年同期比11.4%減)となりました。情報サービス業、物品販売業、建設請負業のそれぞれにおきまして減収となりました。