- 4547
- 2026/09/01
- 時価
- 1908億円
- PER 予
- 12.78倍
- 2010年以降
- 7.23-53.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.43-1.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 5.81%
- ROA 予
- 4.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 新中期経営計画に基づくこれらの変化を契機として、当社生産設備及び研究設備の稼働状況を確認したところ、今後の生産設備及び研究設備は耐用年数にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、当社有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、その使用実態をより適切に反映し、期間損益計算をより合理的に行えるものと判断しました。2020/11/13 12:59
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は67百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ67百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2020/11/13 12:59
・売上高の状況前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 増減率(%) 営業利益(百万円) 2,334 2,044 △12.4 経常利益(百万円) 2,857 2,780 △2.7 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,150 4,396 104.4
医薬品事業の売上高は、28,394百万円(前年同期比6.9%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、本年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。