営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 27億3900万
- 2020年12月31日 +16.47%
- 31億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 13:00
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)利益 金額 その他の調整額 △15 四半期連結損益計算書の営業利益 2,739
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 新中期経営計画に基づくこれらの変化を契機として、当社生産設備及び研究設備の稼働状況を確認したところ、今後の生産設備及び研究設備は耐用年数にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、当社有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、その使用実態をより適切に反映し、期間損益計算をより合理的に行えるものと判断しました。2021/02/12 13:00
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は108百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ108百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 13:00
利益 金額 その他の調整額 7 四半期連結損益計算書の営業利益 3,190 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2021/02/12 13:00
・売上高の状況前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 増減率 (%) 売上高(百万円) 48,552 52,195 7.5 営業利益(百万円) 2,739 3,190 16.5 経常利益(百万円) 3,832 4,570 19.3
医薬品事業の売上高は、44,463百万円(前年同期比10.4%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、昨年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。