このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 増減率 (%) |
| 営業利益(百万円) | 2,739 | 3,190 | 16.5 |
| 経常利益(百万円) | 3,832 | 4,570 | 19.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 3,542 | 6,440 | 81.8 |
・売上高の状況
医薬品事業の売上高は、44,463百万円(前年同期比10.4%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、昨年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。