このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 16,635 | 16,285 | △2.1 |
| 営業利益(百万円) | 293 | 130 | △55.4 |
| 経常利益(百万円) | 764 | 806 | 5.6 |
・売上高の状況
医薬品事業の売上高は、13,915百万円(前年同期比0.1%減)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談に加え、各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響や輸出売上が減少しましたことなどにより、減収となりました。なお、EAファーマ株式会社と共同開発を行いました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」を本年5月に、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」を本年6月に、それぞれ新発売いたしております。