売上高
連結
- 2016年3月31日
- 377億9429万
- 2017年3月31日 +0.32%
- 379億1414万
個別
- 2016年3月31日
- 377億9429万
- 2017年3月31日 +0.32%
- 379億1414万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/29 10:53
当社グループは、製薬事業セグメントのみを報告セグメントとしておりますので、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及びこれらの金額の算定方法等については省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
千寿製薬科技(北京)有限公司
㈱セーバー
SJ&KB,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 10:53 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/29 10:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 武田薬品工業㈱ 33,545,598 製薬事業 - #4 業績等の概要
- 医薬品業界では、高齢化による需要の拡大や医療技術の高度化による薬剤の単価の増大が想定されるものの、後発医薬品の使用促進や長期収載品に対する薬価の引き下げに続き、新たに先発医薬品に対して価格抑制策が適用され、事業の予見性が低下しております。また、新薬開発型企業は、先進創薬で次世代医療を牽引することが期待されていますが、新薬開発の難度の高まりと、それに伴う研究開発費の高騰だけでなく、事業の予見性も低下しており、経営は引き続き厳しい環境下に置かれていると言わざるを得ません。2017/06/29 10:53
このような状況のもと2016年度からスタートした’16年度-’20年度中期計画の初年度として「確実な売上・シェア拡大」「海外戦略地域でのプレゼンスの向上」「研究開発への集中投資」「現有リソースの徹底活用」「組織・システムのパフォーマンスの最大化」を最重要課題にかかげ積極的に事業活動を展開してまいりました結果、売上高は前年同期比0.3%増の379億14百万円となりました。
利益面におきましては、売上高は伸張したものの、研究開発費、支払特許権等使用料の増加及び受取配当金、受取技術料の減少等の影響により、経常利益は55億41百万円(前年同期比79.2%)となりました。