- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当グループは、製薬事業セグメントのみを報告セグメントとしておりますので、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及びこれらの金額の算定方法等については省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/18 13:26- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(3)連結の範囲の変更
2019/12/18 13:26- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
千寿製薬科技(北京)有限公司
Senju Poland Sp. z o.o.
㈱セーバー
SJ&KB,INC .
SJ&WP,INC .
Neuroptika, Inc.
ナステント株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/12/18 13:26 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 武田薬品工業㈱ | 17,288,098 | 製薬事業 |
2019/12/18 13:26- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/18 13:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬品業界では、高齢化による需要の拡大や医療技術の高度化による薬剤の単価の増大が想定されるものの、後発医薬品の使用促進や長期収載品に対する薬価の引き下げ、先発医薬品の価格抑制策適用により、事業の予見性が低下しております。また、新薬開発型企業は、先進創薬で次世代医療を牽引することが期待されていますが、新薬開発の難度の高まりと、それに伴う研究開発費の高騰により、経営は引き続き厳しい環境下に置かれていると言わざるを得ません。
このような状況のもと、2016年度よりスタートさせた'16年度-'20年度中期経営計画において、「確実な売上・シェア拡大」「海外戦略地域でのプレゼンスの向上」「研究開発への集中投資」「現有リソースの徹底活用」「組織・システムのパフォーマンスの最大化」を最重要課題にかかげ積極的に事業活動を展開してまいりました結果、当中間連結会計期間の売上高は206億32百万円(前年同期比 0.8%減)となりました。
利益面におきましては、海外事業の拡大に向けた投資等が増加しており、営業利益は9億70百万円(前年同期比 40.7%減)となり、加えて為替相場の変動に伴う為替差損の発生等により、経常利益は18億55百万円(前年同期比 47.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益18億85百万円(前年同期比 33.8%減)となりました。
2019/12/18 13:26- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/18 13:26