有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当グループは、製薬事業セグメントのみを報告セグメントとしておりますので、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及びこれらの金額の算定方法等については省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/12/17 11:44
#2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/17 11:44
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
千寿製薬科技(北京)有限公司
Senju Poland Sp. z o.o.
SENJU Pharmaceutical RUS LLC
SJキャピタル株式会社
SJ&KB,INC .
SJ&WP,INC .
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/17 11:44
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
武田薬品工業㈱15,604,061製薬事業
2021/12/17 11:44
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
また、将来予想される返品については、従来、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。
さらに、従来、営業外収益の受取技術料及び特別利益の特許権許諾料として計上しておりました受取技術料関連収入については、顧客へ移転した財の対価として受け取るものであることから、売上高として計上することといたしました。
なお、製品販売においては、「収益認識に関する会計の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客への製品移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しております。
2021/12/17 11:44
#6 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
当中間連結会計期間自 2021年4月1日至 2021年9月30日
顧客との契約から生じる収益21,170,850
外部顧客への売上高21,170,850
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2021/12/17 11:44
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/12/17 11:44
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬品業界では、伸び続ける社会保障問題を背景に医療費抑制政策が継続的に推進されており、各企業は一層のコスト競争力強化や海外展開が求められる等、引き続き厳しい環境下にあります。また、先進創薬で次世代医療を牽引することが期待されていますが、新薬開発の難度の高まりと、それに伴う研究開発費の高騰により、経営は引き続き厳しい環境下に置かれていると言わざるを得ません。
このような状況のもと、2021年度からスタートした'21年度-'25年度中期経営計画において、「新規事業の探索」「既存事業の革新」「構造改革」を最重要課題にかかげ積極的に事業活動を展開してまいりました結果、当中間連結会計期間の売上高は211億70百万円となりました。
利益面におきましては、主に経費の減少等により、営業利益は46億27百万円、経常利益は50億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益37億4百万円となりました。
2021/12/17 11:44
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/17 11:44

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