営業外収益
連結
- 2020年9月30日
- 11億1691万
- 2021年9月30日 -65.17%
- 3億8902万
個別
- 2020年9月30日
- 10億8782万
- 2021年9月30日 -67.96%
- 3億4858万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、将来予想される返品については、従来、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。2021/12/17 11:44
さらに、従来、営業外収益の受取技術料及び特別利益の特許権許諾料として計上しておりました受取技術料関連収入については、顧客へ移転した財の対価として受け取るものであることから、売上高として計上することといたしました。
なお、製品販売においては、「収益認識に関する会計の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客への製品移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しております。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結損益計算書)2021/12/17 11:44
前中間連結会計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた9,802千円は、「投資事業組合運用損」8,671千円、「その他」1,130千円として組み替えております。 - #3 重要な営業外収益の注記
- ※1 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/12/17 11:44