- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は2,251,724千円減少し、売上原価は96,669千円減少し、販売費及び一般管理費は2,853,857千円減少し、営業利益は698,801千円増加しておりますが、営業外収益は698,801千円減少しており、経常利益及び税引前中間純利益への影響はありません。当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことによる、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高への影響はありません。
2.(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/12/17 11:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は510,238千円減少し、売上原価は96,669千円減少し、販売費及び一般管理費は1,112,371千円減少し、営業利益は698,801千円増加しておりますが、営業外収益は698,801千円減少しており、経常利益及び税金等調整前中間純利益への影響はありません。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことによる、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高への影響はありません。
2021/12/17 11:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、2021年度からスタートした'21年度-'25年度中期経営計画において、「新規事業の探索」「既存事業の革新」「構造改革」を最重要課題にかかげ積極的に事業活動を展開してまいりました結果、当中間連結会計期間の売上高は211億70百万円となりました。
利益面におきましては、主に経費の減少等により、営業利益は46億27百万円、経常利益は50億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益37億4百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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