有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は業績に応じた配当の実施を基本方針とし、財務体質の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実とのバランスを総合的に勘案したうえで、配当を決定しております。
また、株主への安定的な利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、これまで継続的な配当の実施に努めてまいりました。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
しかしながら、当事業年度におきましては、業績の状況により当期純損失を計上する結果となったことから、配当の実施については財務状況及び今後の事業環境等を総合的に勘案し、慎重に検討した結果、1株当たり10円の配当を実施することに決定いたしました。
当社の内部留保資金は、研究開発力の強化と経営体質の一層の充実を図るため有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、株主への安定的な利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、これまで継続的な配当の実施に努めてまいりました。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
しかしながら、当事業年度におきましては、業績の状況により当期純損失を計上する結果となったことから、配当の実施については財務状況及び今後の事業環境等を総合的に勘案し、慎重に検討した結果、1株当たり10円の配当を実施することに決定いたしました。
当社の内部留保資金は、研究開発力の強化と経営体質の一層の充実を図るため有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月26日 定時株主総会決議 | 126,500 | 10 |