有価証券報告書-第141期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結グループは、「科学技術の振興と学術研究の進展に寄与し、人々の豊かな暮らしに貢献する」という創業以来の経営理念のもと、研究者・医療関係者並びに産業界の幅広い要請に応え、人々の豊かな暮らしに貢献することを目指している。
今般、2013年度の成果と環境変化を踏まえて、14‐16中期経営計画を策定し、「顧客に役立つ製品・技術の創出」、「グローバル市場への本格的な展開」、「能動的・自発的な人材と組織の確立」を重点課題として、持続的な成長の実現に向け取り組んいく。
「顧客に役立つ製品・技術の創出」については、試薬事業では、抗体医薬分野や再生医療分野向け培地事業など成長が期待されるライフサイエンス分野を中心とした商品開発を強化していく。化成品事業では、自社技術を活用して二次電池材料や機能性ポリマー材料などでの新規ビジネスの開拓を推進していく。臨床検査薬事業では、感染症遺伝子検査においてグローバル市場へ参入するためのマイクロTAS技術の進展を図り、また、免疫装置市場に本格的に参画するために新たな免疫測定システムの製品開発を進めていく。
「グローバル市場への本格的な展開」については、試薬事業では、欧米市場におけるライフサイエンス分野での製品販売活動の強化、中国市場での販売ネットワークの確立、ASEANでの市場開拓を進めていく。化成品事業では、欧米市場における重合材料メーカーとしての知名度の確立、アジア市場での重合材料分野や半導体向薬品分野の拡販を推進していく。臨床検査薬事業では、全自動蛍光免疫測定装置ミュータスワコー i30の欧米市場での拡販並びに中国市場の開拓を推進するとともに、ASEANでの既存品を含めた市場展開のためのマーケティング活動を行っていく。
「能動的・自発的な人材と組織の確立」については、グローバルに活躍できる人材の育成、多様な人材の獲得、効率を重視した組織の最適化を図っていく。
これら諸施策の実行とともにコンプライアンス・プログラムの周知・徹底、環境保全活動などリスク管理面での充実・強化に努め、企業価値の向上、株主価値の増大に全力を挙げて取り組んいく所存である。
今般、2013年度の成果と環境変化を踏まえて、14‐16中期経営計画を策定し、「顧客に役立つ製品・技術の創出」、「グローバル市場への本格的な展開」、「能動的・自発的な人材と組織の確立」を重点課題として、持続的な成長の実現に向け取り組んいく。
「顧客に役立つ製品・技術の創出」については、試薬事業では、抗体医薬分野や再生医療分野向け培地事業など成長が期待されるライフサイエンス分野を中心とした商品開発を強化していく。化成品事業では、自社技術を活用して二次電池材料や機能性ポリマー材料などでの新規ビジネスの開拓を推進していく。臨床検査薬事業では、感染症遺伝子検査においてグローバル市場へ参入するためのマイクロTAS技術の進展を図り、また、免疫装置市場に本格的に参画するために新たな免疫測定システムの製品開発を進めていく。
「グローバル市場への本格的な展開」については、試薬事業では、欧米市場におけるライフサイエンス分野での製品販売活動の強化、中国市場での販売ネットワークの確立、ASEANでの市場開拓を進めていく。化成品事業では、欧米市場における重合材料メーカーとしての知名度の確立、アジア市場での重合材料分野や半導体向薬品分野の拡販を推進していく。臨床検査薬事業では、全自動蛍光免疫測定装置ミュータスワコー i30の欧米市場での拡販並びに中国市場の開拓を推進するとともに、ASEANでの既存品を含めた市場展開のためのマーケティング活動を行っていく。
「能動的・自発的な人材と組織の確立」については、グローバルに活躍できる人材の育成、多様な人材の獲得、効率を重視した組織の最適化を図っていく。
これら諸施策の実行とともにコンプライアンス・プログラムの周知・徹底、環境保全活動などリスク管理面での充実・強化に努め、企業価値の向上、株主価値の増大に全力を挙げて取り組んいく所存である。