臨時報告書
- 【提出】
- 2016/02/04 10:00
- 【資料】
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提出理由
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年1月27日
(2)当該事象の内容
当社は平成23年にCaris Diagnostics, Inc.(現・Miraca Life Sciences, Inc.、以下「MLS」)及びその子会社を傘下に有するCaris Life Sciences, Inc.(現・CDx Holdings, Inc.)を完全子会社化し、米国病理検査市場に参入しました。しかしながら、昨今の事業環境は取得時の見通しよりも厳しいものとなっており、現時点での業績及び最新の中期見通しに基づき減損テストを実施した結果、MLSに係るのれんを減損処理することとなりました。
当該減損損失額として、米国会計基準に則りMLSにおいて約US$199百万を計上し、当社連結決算においては、当該減損損失額から日本基準及び米国会計基準それぞれの既償却額の差額を控除した約US$184百万を特別損失に計上いたします。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
平成28年3月期第3四半期の当社連結決算において、当該のれんの減損損失22,355百万円を特別損失に計上いたします。
以 上
平成28年1月27日
(2)当該事象の内容
当社は平成23年にCaris Diagnostics, Inc.(現・Miraca Life Sciences, Inc.、以下「MLS」)及びその子会社を傘下に有するCaris Life Sciences, Inc.(現・CDx Holdings, Inc.)を完全子会社化し、米国病理検査市場に参入しました。しかしながら、昨今の事業環境は取得時の見通しよりも厳しいものとなっており、現時点での業績及び最新の中期見通しに基づき減損テストを実施した結果、MLSに係るのれんを減損処理することとなりました。
当該減損損失額として、米国会計基準に則りMLSにおいて約US$199百万を計上し、当社連結決算においては、当該減損損失額から日本基準及び米国会計基準それぞれの既償却額の差額を控除した約US$184百万を特別損失に計上いたします。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
平成28年3月期第3四半期の当社連結決算において、当該のれんの減損損失22,355百万円を特別損失に計上いたします。
以 上