経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 31億7214万
- 2014年3月31日 +14.87%
- 36億4397万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 医薬品業界および化粧品業界においても、景気の回復に伴い高価格帯製品の販売が上向いていることやスイッチOTC医薬品市場の拡大などにより市場自体は堅調に推移し回復の兆しも見られる状況でありますが、医療費抑制策の基調に変化はなく、また海外医薬品メーカーとの業務提携やネット販売などの業界再編・新規参入が続き、競争環境が激化しております。2014/07/15 13:52
このような状況のもと全力をあげて販売の拡充に努めた結果、当事業年度の売上高は前年同期に比べ48百万円(0.4%)減少し131億41百万円となりました。利益面におきましては事業構造の変革ならびに収益構造の変革に取り組み、営業利益は前年同期に比べ1億18百万円(4.4%)増加し28億44百万円、経常利益は投資有価証券売却益などにより前年同期に比べ4億71百万円(14.9%)増加し36億43百万円、当期純利益は前年同期に比べ73百万円(3.3%)増加し23億5百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は前年同期に比べ18百万円増加し、21百万円となりました。これは主にデリバティブ評価損によるものです。2014/07/15 13:52
⑤ 経常利益
経常利益は前年同期に比べ4億71百万円増加し、36億43百万円となりました。これは営業外収益の増加によるものです。