売上高
連結
- 2019年12月31日
- 93億1800万
- 2020年12月31日 -7.68%
- 86億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 診断薬事業 医薬事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,567 1,750 9,318 セグメント利益 1,178 253 1,432 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的パンデミックにより、食品検査の需要が大きく影響を受けております。なお、海外渡航が制限されている状況が続く中、Webを介した会議を実施して海外代理店とのコミュニケーションと情報収集を強化すると共に、培養されたコロニーをAWS(Amazon Web Service)クラウドとAI(人工知能技術)を利用して簡易にカウントできるWebサービス「@BactLAB」を用いた菌数測定用乾式簡易培地「Compact Dry®」の拡売を推進しました。また、自社英語Webサイト上にバーチャルブースを開設し、海外での当社認知度向上および潜在顧客獲得に努めました。2021/02/10 10:00
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による国内での緊急事態宣言、海外でのロックダウン等により非常に苦戦を強いられる状況となりましたが、上記の活動を通じて、当第3四半期累計期間の単体での売上高は前年比15.2%増となりました。
要因としましては、国内基幹病院や検査センターへの販売は上述の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査薬の拡売が第2四半期会計期間から大きく寄与しており、当第3四半期会計期間でも売上が急激に拡大しております(第1四半期会計期間に対する当第3四半期会計期間の売上比:212.2%)。