当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 11億9900万
- 2014年6月30日 +6.92%
- 12億8200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような業界環境の中、当社の売上は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動も含めてほぼ当初計画通りに推移しております。当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、薬価改定による販売価格の下落にも関わらず、アムロジピン、ランソプラゾール、アトルバスタチン製剤などの主要製品を中心に順調に推移し、16,486百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2014/08/11 9:18
コスト面では、販売数量の増加によって稼働率が向上した結果、原価率が改善し、50.4%となりました。また、人件費、研究開発費、荷造費などを主要因として販売費及び一般管理費が増加しているものの、売上高の増加と原価率の改善により、営業利益は2,099百万円(同17.5%増)、経常利益は2,021百万円(同11.2%増)、四半期純利益は1,282百万円(同6.9%増)と増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 9:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 70円60銭 75円49銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,199 1,282 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,199 1,282 普通株式の期中平均株式数(株) 16,995,311 16,995,235