営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 20億9900万
- 2015年6月30日 +43.5%
- 30億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、ほぼ当初計画通りの売上推移となっており、アムロジピン・ランソプラゾール製剤などの主要製品を中心に順調に推移し、19,430百万円(前年同期比17.9%増)となりました。2015/08/11 9:17
コスト面では、販売数量の増加に伴い工場稼働率が向上し、加えて減価償却費の伸びが緩やかであった為、原価率が改善し、49.5%となりました。また、人件費、研究開発費が増加しているものの、当初想定に比べ低い伸びにとどまったため、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は前年同期比1.8ポイント改善し、35.0%に低下しました。これにより、営業利益は3,012百万円(同43.5%増)、経常利益は3,338百万円(同65.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,240百万円(同74.6%増)と増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題