営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 41億8300万
- 2015年9月30日 +32.01%
- 55億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面では、販売数量の増加に伴い工場稼働率が向上し、加えて減価償却費の伸びが緩やかであった為、原価率が改善し、49.2%となりました。一方、販売費及び一般管理費については、研究開発費、人件費、広告宣伝費が増加したため、売上高に対する比率は前年同期比0.3ポイント悪化の36.7%となりました。2015/11/10 10:01
その結果、営業利益は5,522百万円(同32.0%増)、経常利益は5,613百万円(同1.1%増)となりました。なお、特別損失に旧山形第一工場の解体費用等を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,014百万円(同1.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況