売上高
連結
- 2014年12月31日
- 530億5500万
- 2015年12月31日 +15.42%
- 612億3400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社においては販売数量の急増に対応するため、岡山工場及び山形工場の生産能力増強に加え、11月には東日本物流センターの増強に着手し、流通面での安定供給確保に対応しております。販売面では、12月に6成分11品目の新製品の販売を開始しました。今後も「安定供給」「品質に対する信頼性の確保」「情報提供」などのジェネリック医薬品メーカーとしての責任を果たしていきます。2016/02/09 9:24
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、ランソプラゾール・アムロジピン製剤などの主要製品を中心に順調に推移した結果、ほぼ当初計画通りの、61,234百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
コスト面では、前期に比べて売上原価率は若干悪化したものの、売上総利益は31,015百万円(同13.7%増)となりました。販売費及び一般管理費については、研究開発費や人件費の増加などにより、売上高に対する比率は前年同期比0.9ポイント悪化の36.1%となりました。