営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 86億1200万
- 2015年12月31日 +3.56%
- 89億1900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面では、前期に比べて売上原価率は若干悪化したものの、売上総利益は31,015百万円(同13.7%増)となりました。販売費及び一般管理費については、研究開発費や人件費の増加などにより、売上高に対する比率は前年同期比0.9ポイント悪化の36.1%となりました。2016/02/09 9:24
その結果、営業利益は8,919百万円(同3.6%増)、経常利益は8,929百万円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,308百万円(同29.2%減)となりました。経常利益以降の減益については、前年同期は円安に伴うデリバティブ評価益が発生しましたが、今期は円高傾向に伴いデリバティブ評価損が発生したことが主たる要因です。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題