営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 30億1200万
- 2016年6月30日 -55.58%
- 13億3800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 9:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は18百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ18百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動の結果、DPC病院や保険薬局において売上が増加しました。近年の追補品の売上は増加したものの、4月の薬価改定により主力品の薬価が大きく下がった結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は20,177百万円(前年同期比3.8%増)となりました。2016/08/10 9:02
コスト面においても主力品の薬価の大幅な低下により、売上原価率は前年同期に比べて5.6ポイント上昇し悪化したため、売上総利益は743百万円減少しました。販売費及び一般管理費については、付加価値製剤などを含む開発品目の増加に伴う研究開発費の増加、人件費の増加などにより、売上高に対する比率は前年同期比3.3ポイント上昇し、38.3%となりました。その結果、営業利益は1,338百万円(同55.6%減)、経常損失は672百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,099百万円となりました。
なお、経常損益以降の大幅な減益については、為替相場の急激な円高傾向に伴い、デリバティブ評価損2,143百万円が発生したことが主たる要因です。