営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 13億3800万
- 2017年6月30日 +77.58%
- 23億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、近年の追補品も順調に推移し、22,513百万円(前年同期比11.6%増)となりました。2017/08/10 9:07
コスト面では、在庫の圧縮と減価償却費の増加により売上原価率は55.7%と前年同期に比べて0.7ポイント上昇し悪化したものの、売上総利益は9,964百万円(同9.8%増)となりました。販売費及び一般管理費については、人件費および荷造費が増加したものの、研究開発費が減少したことで、売上高に対する比率は前年同期比4.6ポイント低下し、33.7%となりました。その結果、営業利益は2,376百万円(同77.6%増)、経常利益は2,930百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,005百万円となりました。
経常利益以降の大幅な増益については、前期に発生していた為替相場の急激な円高傾向に伴うデリバティブ評価損2,143百万円が発生していないことが主たる要因です。