経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 24億6900万
- 2023年6月30日 +181.86%
- 69億5900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は第66期において、三生医薬株式会社の買収を完了いたしました。第66期は暫定的な会計処理を行っていましたが、第67期第2四半期連結会計期間において確定しています。2023/08/10 16:00
この暫定的な会計処理の確定の結果、前第1四半期累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が179百万円増加し、売上総利益が同額減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ103百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりです。2023/08/10 16:00
東和薬品株式会社において、近年追補品を中心に販売数量が伸び、セールスミックスが改善したことで売上原価率も低下し、好調な結果となりました。連結業績 (単位:百万円) 営業利益 1,836 4,096 2,259 123.1% 経常利益 2,469 6,959 4,490 181.8% 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,373 4,750 3,376 245.8%
業績につきましては、売上高54,548百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益4,096百万円(同123.1%増)、経常利益はデリバティブ評価益2,705百万円が発生したことで6,959百万円(同181.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,750百万円(同245.8%増)となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ①各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2023/08/10 16:00
②各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
・当社の連結子会社である三生医薬株式会社の当連結会計年度の末日における借入金残高のうち、一部の金融機関からの借入金について、以下の財務制限条項が付されております。