有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、重要な遊休資産を除き、工場単位に資産のグルーピングを実施しております。また、一部の子会社は、事業規模等を鑑み、会社ごとに資産のグルーピングを実施しております。
当連結会計年度において、当社連結子会社である大地化成株式会社の事業環境が悪化し、収益性が低下している以下の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,800百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 兵庫工場及び姫路工場 | 医薬品原薬製造設備 | 建物及び構築物 | 1,087 |
| 兵庫工場及び姫路工場 | 医薬品原薬製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 476 |
| 兵庫工場及び姫路工場 | 医薬品原薬製造設備 | 土地 | 209 |
| 兵庫工場及び姫路工場 | 医薬品原薬製造設備 | その他 | 26 |
当社グループは、重要な遊休資産を除き、工場単位に資産のグルーピングを実施しております。また、一部の子会社は、事業規模等を鑑み、会社ごとに資産のグルーピングを実施しております。
当連結会計年度において、当社連結子会社である大地化成株式会社の事業環境が悪化し、収益性が低下している以下の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,800百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.3%で割り引いて算定しております。