営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8億3400万
- 2016年12月31日 +52.76%
- 12億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放射線科領域においては、従来から販売しているジェネリック造影剤の「オイパロミン注」、「イオパーク注」及び新薬であるX線造影剤「オプチレイ注」に加え、欧州でもっとも使用されているMRI造影剤「マグネスコープ静注」などの販売に注力しております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、「フィルグラスチムBS注」などを中心に新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。2017/02/09 16:50
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,932百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費の減少や売上原価が改善したことなどにより営業利益は1,274百万円(同52.7%増)となり、経常利益は子会社への貸付金で為替差益が発生したことなどにより1,521百万円(同79.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,077百万円(同97.7%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。