営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 10億5300万
- 2020年12月31日 +61.25%
- 16億9800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、当連結会計年度以降に中期経営計画において予定しております、富山工場の設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を見直し、減価償却方法を再検討いたしました。その結果、現在の使用実態において、今後も長期的に安定的な稼働が見込まれることから、取得価額を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、これらの資産の使用実態をより合理的に反映できると判断したためであります。2021/02/08 9:08
この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 放射線科領域においては、非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」、非イオン性造影剤「イオパーク注」の更なるシェアの拡大に向け注力しております。2021/02/08 9:08
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9,295百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費の減少などにより営業利益は1,698百万円(同61.2%増)となり、経常利益は1,732百万円(同59.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,328百万円(同78.3%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。