- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 製商品の販売 | 医薬品受託製造 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 34,371 | 6,517 | 40,889 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/12/23 12:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 13,777 | 医薬品事業 |
2024/12/23 12:32- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/23 12:32- #4 研究開発活動
今後も新薬、バイオシミラー、付加価値のある後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指して参ります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は3,401百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は7.4%であります。
主要開発品の状況(2024年9月30日現在)
2024/12/23 12:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
中期経営計画の最終年度である2029年9月期は、売上高800億円、営業利益100億円を目指します。
営業利益率は、収益性の高い女性医療領域の新薬と既存製品やバイオシミラーの貢献などにより、2024年9月期の8.4%から大きく改善させて12.5%を目指します。
2024/12/23 12:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、2030年ビジョンとして掲げた「世界の女性のwell-beingの向上に貢献している」「薬の富山からGlobal Marketに進出している」「世界一幸せな会社と社会貢献が一体化している」の3点を実現するための中期経営計画が2024年9月期が最終年度となりました。天然型黄体ホルモン製剤「エフメノカプセル100mg」などの女性医療領域製品の販売に注力するとともに、バイオシミラー事業におきましても、2024年5月にウステキヌマブBS 皮下注45mg「F」を上市、2024年9月に1製品の承認申請をおこなうなど、事業拡大に向け歩みを進めております。加えて2024年9月には本邦で初めて天然型エストロゲンのエステトロール(E4)を含有するドロスピレノンとの配合剤である月経困難症治療剤アリッサ® 配合錠の承認を取得し、販売に向けて準備をしております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、46,138百万円(前年同期比12.8%増)となりました。利益面につきましては、女性医療領域の製剤の売上が順調に推移したことや、OLIC社の受託売上が伸長したことなどにより、営業利益は3,880百万円(同0.6%増)となり、営業外収益として前年に引き続きデリバティブ評価益及び為替差益などを計上した一方で、支払利息の増加などにより経常利益は4,445百万円(同1.6%減)、投資有価証券売却による特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は6,146百万円(同78.9%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2024/12/23 12:32- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 製商品の販売 | 医薬品受託製造 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 38,146 | 7,992 | 46,138 |
2024/12/23 12:32- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
事業計画における主要な仮定は、当該医薬品売上高における将来にわたる薬価改定率や販売数量であります。薬価改定率は、過去の改定実績などを勘案して見積もっており、販売数量は、過去の販売実績や競合品の販売実績や販売見込、市場規模及び当社の市場シェアの予測を勘案して見積もっております。当連結会計年度において、事業計画について検討した結果、減損の兆候が認められないこと、または、減損の兆候があると判断した販売権については減損損失の認識の判定において当該資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
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