沢井製薬(4555)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 115億8000万
- 2019年3月31日 +101.23%
- 233億200万
- 2020年3月31日 -28.83%
- 165億8300万
- 2021年3月31日 -16.04%
- 139億2300万
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表は、当社及び当社の子会社の財務諸表に基づき作成しております。子会社とは、当社が直接又は間接的に支配(通常、過半数の議決権を保有)している企業をいいます。子会社の財務諸表は、支配開始日から支配終了日までの間、当社グループの連結財務諸表に含まれております。子会社の財務諸表は、必要に応じ、当社グループの会計方針に準拠するよう修正されております。2021/06/28 15:01
子会社に対する所有持分の変動で支配の喪失とならないものは、資本取引として会計処理しております。非支配持分の修正額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。子会社に対する支配を喪失した場合、支配喪失後も保持する持分を、支配喪失日現在の公正価値で再測定し、再測定及び持分の処分に係る利得又は損失を、純損益に認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。 - #2 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.1株当たり当期利益2021/06/28 15:01
希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の計算に含まれなかったストックオプション等の潜在的普通株式は、2020年3月31日現在及び2021年3月31日現在において、それぞれ54千株及び85千株であります。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 19,279 12,340 親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円) - - 希薄化効果調整後期中平均普通株式数(千株) 43,818 43,833 1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) 基本的1株当たり当期利益(円) 440.37 281.80 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/06/28 15:01
当社グループでは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を向上させることを目的として、2018年3月期よりIFRSを適用しております。同基準に基づいた当連結会計年度の業績につきましては、売上収益187,219百万円(前期比2.6%増)、営業利益18,888百万円(前期比29.5%減)、税引前当期利益18,460百万円(前期比30.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益12,340百万円(前期比36.0%減)となりました。なお、当社は、IFRSの適用に当たり、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を導入し、経営成績を判断する際の参考指標と位置づけることとしております。「コア営業利益」は、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益を除外しております。同基準に基づいた当連結会計年度の「コア営業利益」は、34,043百万円(前期比1.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。(単位:百万円) 税引前当期利益 26,497 18,460 △8,037 △30.3 親会社の所有者に帰属する当期利益 19,279 12,340 △6,939 △36.0 コア営業利益 34,391 34,043 △348 △1.0