売上高
個別
- 2020年3月31日
- 1438億800万
- 2021年3月31日 +6.49%
- 1531億4400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 競合等の影響2021/06/28 15:01
当社グループは、販売している製品が度重なる薬価引き下げのため不採算となり、販売中止を余儀なくされることのないように、適正利益を確保した価格で販売するように努めておりますが、多数のメーカーがジェネリック医薬品市場に参入すると、厳しい競争の中で価格の低下を招きやすくなります。さらには、先発医薬品メーカーが、オーソライズドジェネリックの投入等の諸施策により特許満了後の市場シェア低下への対応に努めており、その動向次第では当社が計画していた売上高が確保できないことも想定されます。また、他社に先駆けて毎年数品目のジェネリック医薬品を上市できる研究開発力が当社の強みですが、競合他社の研究開発力の向上による競合リスクも高まってきており、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品回収・販売中止 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (収益認識)2021/06/28 15:01
当社グループの収益は主に医薬品販売に関連したものであり、製品に対する支配が顧客に移転した時点で認識されております。収益の認識額は、当社グループが製品と交換に受け取ると見込まれる対価に基づいております。収益からは、主要顧客である卸売業者及び販売会社に対するリベートやチャージバック等の様々な項目が控除されております。これらの控除額は関連する義務に対し見積られますが、報告期間における当該収益に係る控除額の見積りには判断が伴います。総売上高からこれらの控除額を調整して、純売上高が算定されます。
収益に係る調整のうち最も重要なものは、次のとおりであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/28 15:01
当社は、卸売業者及び販売会社(以下、顧客)に対して、販売促進を目的とした売上割戻を支払っており、当事業年度の売上高に関連する売上割戻のうち、期末日時点で支払額が確定しなかった金額を売上割戻引当金として計上しております。将来の売上割戻の発生見込額は、顧客が期末日時点で保有する当社から購入した製商品残高に翌年度に顧客と合意すると見込まれる割戻率を乗じることにより見積られますが、当該割戻率は年度ごとの売上割戻の支払方針により影響を受けるため、その見積りに関する不確実性により、将来の期間において売上割戻引当金の帳簿価額に重要な修正が求められる結果となる可能性があります。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- 2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2021/06/28 15:01
(単位:百万円) 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 1,643 1,254 仕入高 948 679