有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/23 15:17
- 【資料】
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
5.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループは、ジェネリック医薬品を卸売業者、販売会社及び小売業者等の顧客に販売することで専ら収益を認識しております。製品及び商品の販売に係る収益は、製品及び商品に係る支配が顧客に移転した時点で認識されます。一定期間にわたり収益を認識する顧客との契約はありません。
当社グループの薬効別売上収益とセグメント売上収益との関連は、次のとおりであります。セグメント別及び地域ごとの売上収益については、「4.事業セグメント」を参照ください。
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(2) 契約残高
報告期間の末日に顧客から受領した前受金及び未実行の履行義務はないことから、当社グループは契約負債を認識しておりません。また当社グループは、特定の顧客へ当社製品を販売する際、当該顧客がその取引先に販売するという条件を満たす時点で対価を受け取ることがあります。当該対価を契約資産として計上しており、当該顧客がその取引先に販売した時点で契約資産から売上債権に振替えております。
報告期間の末日において、連結財政状態計算書の「売上債権及びその他の債権」に含まれる売上債権及び契約資産の残高は次のとおりであります。
(1) 売上収益の分解
当社グループは、ジェネリック医薬品を卸売業者、販売会社及び小売業者等の顧客に販売することで専ら収益を認識しております。製品及び商品の販売に係る収益は、製品及び商品に係る支配が顧客に移転した時点で認識されます。一定期間にわたり収益を認識する顧客との契約はありません。
当社グループの薬効別売上収益とセグメント売上収益との関連は、次のとおりであります。セグメント別及び地域ごとの売上収益については、「4.事業セグメント」を参照ください。
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 薬効別分類 | 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本事業 | 米国事業 | |||||
| 循環器官用薬 | 41,842 | 17,432 | 59,274 | |||
| 中枢神経系用薬 | 12,241 | 17,277 | 29,518 | |||
| 消化器官用薬 | 21,659 | 80 | 21,739 | |||
| 血液・体液用薬 | 15,756 | - | 15,756 | |||
| その他の代謝性医薬品 | 10,448 | - | 10,448 | |||
| 抗生物質製剤 | 7,831 | 293 | 8,124 | |||
| 腫瘍用薬 | 3,864 | 739 | 4,603 | |||
| 化学療法剤 | 5,899 | - | 5,899 | |||
| アレルギー用薬 | 5,467 | - | 5,467 | |||
| その他 | 19,091 | 4,421 | 23,513 | |||
| 合計 | 144,098 | 40,242 | 184,341 | |||
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 薬効別分類 | 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本事業 | 米国事業 | |||||
| 循環器官用薬 | 40,749 | 14,817 | 55,566 | |||
| 中枢神経系用薬 | 14,267 | 17,389 | 31,656 | |||
| 消化器官用薬 | 19,733 | 252 | 19,985 | |||
| 血液・体液用薬 | 15,538 | - | 15,538 | |||
| その他の代謝性医薬品 | 9,863 | - | 9,863 | |||
| 抗生物質製剤 | 7,704 | 356 | 8,060 | |||
| 腫瘍用薬 | 4,951 | 1,004 | 5,955 | |||
| 化学療法剤 | 5,328 | - | 5,328 | |||
| アレルギー用薬 | 5,244 | - | 5,244 | |||
| その他 | 20,753 | 4,589 | 25,342 | |||
| 合計 | 144,130 | 38,407 | 182,537 | |||
(2) 契約残高
報告期間の末日に顧客から受領した前受金及び未実行の履行義務はないことから、当社グループは契約負債を認識しておりません。また当社グループは、特定の顧客へ当社製品を販売する際、当該顧客がその取引先に販売するという条件を満たす時点で対価を受け取ることがあります。当該対価を契約資産として計上しており、当該顧客がその取引先に販売した時点で契約資産から売上債権に振替えております。
報告期間の末日において、連結財政状態計算書の「売上債権及びその他の債権」に含まれる売上債権及び契約資産の残高は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |||
| 期末残高 | ||||
| 売上債権 | 62,274 | 57,601 | ||
| 契約資産 | 843 | 231 |