利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2016年3月31日
- 576万
- 2017年3月31日 -10.78%
- 514万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動は3億7千3百万円の資金の増加(前年同期は3億円の増加)となりました。その主な資金の増加要因は、法人税等の支払額1億2千5百万円、仕入債務の減少1億8千6百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益4億5千7百万円、減価償却費1億3千2百万円、売上債権の回収進捗による1億4千8百万円などにより増加したものです。2017/06/20 16:22
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動は7千万円の資金の支出(前年同期は1億6千万円の支出)となりました。その主な資金の支出要因は、製造設備を中心とした有形固定資産の取得6千9百万円などの支出によるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ7千3百万円多い3億7千3百万円となりました。その主な資金の増加要因は、法人税等の支払額1億2千5百万円、仕入債務の減少1億8千6百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益4億5千7百万円、減価償却費1億3千2百万円、売上債権の回収進捗による1億4千8百万円などによるものです。2017/06/20 16:22
投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ9千万円少ない7千万円の資金の支出となりました。その主な資金の支出要因は、製造設備を中心とした有形固定資産の取得6千9百万円などの支出によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ1億4百万円少ない2億4千万円の支出となりました。その主な資金の支出要因は、自己株式の売却5千1百万円、長期借入金の調達1億円をしたものの、その一方で、自己株式の取得5千1百万円、短期借入金の純減1億6千万円、長期借入金の返済1億円、配当金の支払い5千4百万円などによるものです。