営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2016年3月31日
- 3億86万
- 2017年3月31日 +24.09%
- 3億7334万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は8億6千1百万円となり、前事業年度末と比べ6千1百万円の増加となりました。各キャッシユ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2017/06/20 16:22
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動は3億7千3百万円の資金の増加(前年同期は3億円の増加)となりました。その主な資金の増加要因は、法人税等の支払額1億2千5百万円、仕入債務の減少1億8千6百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益4億5千7百万円、減価償却費1億3千2百万円、売上債権の回収進捗による1億4千8百万円などにより増加したものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資本の財源及び資金の流動性についての分析2017/06/20 16:22
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ7千3百万円多い3億7千3百万円となりました。その主な資金の増加要因は、法人税等の支払額1億2千5百万円、仕入債務の減少1億8千6百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益4億5千7百万円、減価償却費1億3千2百万円、売上債権の回収進捗による1億4千8百万円などによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ9千万円少ない7千万円の資金の支出となりました。その主な資金の支出要因は、製造設備を中心とした有形固定資産の取得6千9百万円などの支出によるものです。