経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 5億2956万
- 2021年12月31日 +26.82%
- 6億7160万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬業界においては、同感染症による医療機関への外来・入院患者数の減少や、感染予防対策強化に伴うインフルエンザウイルス等の既存感染症検査需要の激減、また訪問規制をはじめとした営業・学術活動の制限等の影響が見受けられた一方で、急激に成長した新型コロナウイルス関連検査市場をはじめ、診断・治療等に欠かせない検査需要に変化はなく、継続して臨床的価値ある検査の供給が求められています。当社におきましては、通常検査に欠かせない生化学試薬や輸血機器・試薬等の開発、製造、拡販に注力しており、業績は堅調に推移しております。2022/02/01 9:45
このような状況の中、当社の当第3四半期累計期間は、生化学、免疫血清学検査用試薬等の製品売上が堅調に推移する一方、営業・学術活動等の制限に伴う販売費及び一般管理費の減少から、売上高は、34億6千8百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は、6億6千2百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は、6億7千1百万円(前年同期比26.8%増)、四半期純利益は、4億5千7百万円(前年同期比34.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況