売上高
個別
- 2021年3月31日
- 42億5785万
- 2022年3月31日 +8.38%
- 46億1472万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/17 13:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,170,616 2,330,007 3,468,003 4,614,725 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 280,957 442,770 670,182 767,124 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/17 13:57
2.地域ごとの情報生化学検査分野 免疫検査分野 その他 合計 外部顧客への売上高 2,136,595 1,896,742 224,521 4,257,859
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/17 13:57
※当社は、臨床検査薬の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 東邦薬品株式会社 538,303 アルフレッサ株式会社 518,061 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/06/17 13:57
これにより、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/06/17 13:57
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/17 13:57
当社は収益面での経営指数を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な原価低減に努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬業界においては、感染予防に伴う医療機関への外来・入院患者の減少や訪問規制等による営業活動制限といった影響が見受けられたものの、診断・治療等に欠かせない検査需要に変化はなく、急成長した新型コロナウイルス検査市場をはじめ、臨床的に有用な検査の継続的な供給が求められています。2022/06/17 13:57
このような状況の中、当社は基幹領域に注力しました。また、営業・学術活動の制限に伴い販管費が大幅に減少しました。生化学検査分野は堅調に推移し23億3百万円(前期比7.8%増)、免疫検査分野では輸血検査試薬及び腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し20億9千5百万円(前期比10.5%増)となりました。また、その他の分野は2億1千6百万円(前期比3.7%減)となり、当事業年度における売上高は、46億1千4百万円(前期比8.4%増)となりました。
営業利益は、7億4千7百万円(前期比18.3%増)、経常利益は、7億7千7百万円(前期比19.0%増)、当期純利益は、5億1千2百万円(前期比22.7%増)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2022/06/17 13:57
生化学検査分野 免疫検査分野 その他 合計 外部顧客への売上高 2,303,262 2,095,236 216,226 4,614,725