有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)戦略
当社は、上記のサステナビリティ基本方針のもと、臨床検査に寄与する、高い品質及び性能を有す体外診断用医薬品や医療機器等の安定供給による健康・福祉の推進をはじめ、環境負荷の軽減、ガバナンスの強化、企業倫理の徹底等を通じて、社会で信頼され必要とされる企業を目指して努力してまいります。
まず、前事業年度において、当社事業との関連性から以下の4つを当社が優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として特定しました。
1.医療への貢献 : 社会的に有用な製品・サービスの開発、提供
2.働きやすい職場: 働きやすい職場づくり
3.環境との調和 : 環境保全活動の推進
4.ガバナンス : 取引の公正・透明・自由な競争と政府・行政との健全な関係
これらのマテリアリティに紐付く、当社事業と連動した重要指標(KPI)を事業計画や中期計画策定時に設定し、中長期的な成長と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
また、当社は、多様性の確保に向けた人材育成方針及び社内環境整備方針として、社員一人ひとりの人格と人権を尊重し、性別、年齢、国籍等に関わりなく、積極的かつ継続的に人材を採用し、その能力・成果に応じた公平な評価を行い、適切な役職へ登用していくことを基本的な考え方としています。社員全員が喜びと誇りと楽しさを持ち、各人が能力を充分に発揮できる環境を整備するとともに、従業員の多様性、人格、個性を尊重し、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさのある職場づくりを行うことを社内の行動方針のひとつとしています。
当社は、上記のサステナビリティ基本方針のもと、臨床検査に寄与する、高い品質及び性能を有す体外診断用医薬品や医療機器等の安定供給による健康・福祉の推進をはじめ、環境負荷の軽減、ガバナンスの強化、企業倫理の徹底等を通じて、社会で信頼され必要とされる企業を目指して努力してまいります。
まず、前事業年度において、当社事業との関連性から以下の4つを当社が優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として特定しました。
1.医療への貢献 : 社会的に有用な製品・サービスの開発、提供
2.働きやすい職場: 働きやすい職場づくり
3.環境との調和 : 環境保全活動の推進
4.ガバナンス : 取引の公正・透明・自由な競争と政府・行政との健全な関係
これらのマテリアリティに紐付く、当社事業と連動した重要指標(KPI)を事業計画や中期計画策定時に設定し、中長期的な成長と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
また、当社は、多様性の確保に向けた人材育成方針及び社内環境整備方針として、社員一人ひとりの人格と人権を尊重し、性別、年齢、国籍等に関わりなく、積極的かつ継続的に人材を採用し、その能力・成果に応じた公平な評価を行い、適切な役職へ登用していくことを基本的な考え方としています。社員全員が喜びと誇りと楽しさを持ち、各人が能力を充分に発揮できる環境を整備するとともに、従業員の多様性、人格、個性を尊重し、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさのある職場づくりを行うことを社内の行動方針のひとつとしています。