- #1 事業等のリスク
[運営上リスク]
(11) 製品・商品の品質リスク
近年、当社は、患者さんの生命に関わる診断、治療方針、薬剤選択を決定する重要な臨床検査薬を製造販売しています。原材料を外部調達している製品群の場合、その供給が遅延した際には、納期遅延や失注の可能性があります。他社からの導入品の受け入れ検査結果が規格外になった場合、あるいは入荷が遅延した場合も、納期遅延や失注の可能性があります。
2020/06/24 14:50- #2 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2020/06/24 14:50- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/06/24 14:50- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年6月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,211,800 | 5,211,800 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,211,800 | 5,211,800 | ― | ― |
2020/06/24 14:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ デジタル化・IT化への対応
新型コロナウイルス感染症は、医療領域においてはアナログ診療の限界とテレメディスンなどの早急なデジタル医療を普及させる必要性を喚起しました。あらゆる業界がデジタル革命への対応を迫られていく中で、当社グループも情報技術を使った商品・サービスの改善や創造、ビジネスモデルの変革や創造、及び新しい情報技術の活用(ビッグデータ、デジタルマーケッティング、IoTなど)によって、新ビジネス・サービス・製品化及び企業活動の効率化を目指します。
⑥ 人財育成
2020/06/24 14:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品仕入実績
(試薬事業)
| 分類 | 当連結会計年度
金額(千円) | 前期比(%) |
| (1)臨床検査薬事業 | | |
| 1)免疫・血清学検査試薬 | | |
| ①自己免疫疾患検査試薬 | 247,475 | 16.0 |
| ②がん関連検査試薬 | 327,559 | 25.9 |
| ③企業向けマテリアル | 961,793 | 88.7 |
| ④その他免疫・血清学検査試薬 | 232,892 | △37.8 |
| その他 | 221,349 | △18.8 |
| 合計 | 1,991,071 | 22.1 |
(注)1.金額は仕入価額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2020/06/24 14:50 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に関する取組方針
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