医学生物学研究所(4557)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 試薬事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億6100万
- 2013年6月30日
- -1億5471万
- 2014年3月31日 -223.01%
- -4億9974万
- 2014年6月30日
- -2億1841万
- 2015年3月31日 -291.84%
- -8億5584万
- 2015年6月30日
- -1億2122万
- 2016年3月31日 -217.39%
- -3億8474万
- 2016年6月30日
- 286万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 7490万
- 2017年6月30日 -88.87%
- 833万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 1億937万
- 2018年6月30日 +10.96%
- 1億2136万
- 2019年3月31日 +295.24%
- 4億7967万
- 2019年6月30日 -25.7%
- 3億5638万
- 2020年3月31日 +271.84%
- 13億2518万
- 2020年6月30日 -74.2%
- 3億4186万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/24 14:50
「試薬事業」は臨床検査薬事業とLSTR事業を行っております。
「投資事業」はバイオ関連企業への投資や技術提携の斡旋等を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/06/24 14:50
試薬事業における測定機器等(その他(工具、器具及び備品))であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/24 14:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社スズケン 2,408,478 試薬事業 東邦薬品株式会社 1,248,107 試薬事業 アルフレッサ株式会社 1,172,543 試薬事業 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2020/06/24 14:50
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社医学生物学研究所)と子会社5社及び関連会社1社・1組合で構成されており、当社セグメントは試薬事業と投資事業に大別されます。試薬事業は臨床検査薬事業とLSTR事業(ライフサイエンス・トランスレーショナルリサーチ:Life Science Translational Research)に分類され、臨床検査薬及び基礎研究に関する試薬の研究・開発ならびに製造、販売を主な事業としているほか、これらに関連する各種機器、器具の販売も行っております。子会社及び関連会社においては遺伝子検査薬の開発、病理標本の作製や病理診断の受託のほかに、バイオ関連企業への投資や技術提携の斡旋等を行っております。子会社及び関連会社の名称については、「4 関係会社の状況」をご参照ください。
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/06/24 14:50
(注)1.上記は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 試薬事業 359 投資事業 1
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/06/24 14:50
1983年4月 当社入社 1999年6月 当社試薬推進部長President & CEO, MBL International Corporation 2006年4月 当社基礎試薬事業部長 2012年4月 当社戦略推進部長 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 経営方針と対処すべき課題等2020/06/24 14:50
当社グループの試薬事業は、臨床検査薬事業とLSTR(ライフサイエンス・トランスレーショナルリサーチ:Life Science Translational Research)事業から構成されます。
当社臨床検査薬事業は、バイオテクノロジー基幹技術(抗原・抗体作製技術、分子生物学的技術、免疫学的及び遺伝子検出技術)を駆使した自己免疫疾患、がん等を対象とした特殊検査薬の研究開発から高品質な製品の開発、製造・品質管理、国内での許認可、学術、販売力が強みです(図. 臨床検査薬の開発から発売まで:日本国内ビジネスモデルをご参照ください)。今日まで自己免疫疾患やがん領域において、ユニークな免疫・血清学検査及び遺伝子検査に関わる製品群を発売してきました。これまで成長させてきた臨床検査薬事業をさらに発展させ、特徴ある製品開発、新規な事業あるいはサービスを提供していきます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ア)試薬事業2020/06/24 14:50
当連結会計年度における試薬事業の売上高は91億75百万円(前期比13.0%増)、セグメント利益は13億25百万円(同176.3%増)となりました。
1)臨床検査薬事業 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2020/06/24 14:50
試薬事業 投資事業 合計 臨床検査薬事業 LSTR事業 外部顧客への売上高 8,012,106 1,163,751 54,000 9,229,857 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2020/06/24 14:50
当連結会計年度における設備投資の総額は344,266千円であり、すべて試薬事業に関わるものであります。
(試薬事業)