- 4557
- 2021/01/12
- 時価
- 228億円
- PER 予
- 14.63倍
- 2010年以降
- 赤字-113.46倍
(2010-2020年) - PBR
- 2.43倍
- 2010年以降
- 0.61-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.63%
- ROA 予
- 13.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・流動負債:当連結会計年度末で23億75百万円となり、前連結会計年度末より91百万円増加しました。2014/06/25 15:10
流動負債のその他に含まれる前受金が39百万円、短期借入金が17百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が68百万円、その他に含まれる未払金が55百万円増加したためです。
・固定負債:当連結会計年度末で18億91百万円となり、前連結会計年度末より22百万円減少しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、株式、債券及び投資信託であり、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されていますが、四半期ごとに時価の把握を行っており、社内基準に沿ってリスクの管理をしております。また、関連会社等に対し長期貸付を行っております。2014/06/25 15:10
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが3ケ月以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、金利の変動リスクを抑制するために金利スワップを利用しています。また、流動性リスクに関しては、資金繰り計画を作成するなどして管理しております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計処理基準に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりであります。