- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 売上高の調整額△3,100千円及びセグメント資産の調整額△6千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△5,100千円及びセグメント資産の調整額△7千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2014/06/25 15:10 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策への期待から円安・株高基調が継続しており、企業収益の改善や個人消費の底堅さなど景気回復の兆しが継続した一方で、円安に伴う輸入品の価格上昇や新興国経済の成長鈍化などによる輸出の伸び悩みに加え、地政学的リスクの高まりから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、売上高71億72百万円(前期比3.6%増)、営業損失5億19百万円(前期は2億38百万円の営業利益)、経常損失4億76百万円(前期は3億19百万円の経常利益)、当期純損失4億18百万円(前期は2億13百万円の純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
営業損益は、前連結会計年度から7億57百万円の減益により5億19百万円の営業損失となりました。
これは、海外展開に伴う人員投入などにより人件費が1億78百万円増加したほか、研究開発費が1億32百万円、減価償却費が51百万円増加しており、これら積極的な先行投資により販売費及び一般管理費が前連結会計年度から5億68百万円(14.3%)増加の45億31百万円となったためです。
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