- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 売上高の調整額△5,100千円及びセグメント資産の調整額△7千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 14:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△600千円及びセグメント資産の調整額△9千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/06/24 14:26 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策を背景とした輸出企業の業績や雇用情勢の改善などにより、緩やかな回復傾向にあるものの、4月の消費税増税実施に伴う駆け込み需要後の個人消費の反動減の継続に加え、円安進行に伴う輸入物価の上昇、地政学的リスクの高まりなどから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、売上高76億10百万円(前期比6.1%増)、営業損失8億39百万円(前期は5億19百万円の営業損失)、経常損失7億39百万円(前期は4億76百万円の経常損失)、当期純損失7億65百万円(前期は4億18百万円の純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 14:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
営業損益は、前連結会計年度から3億20百万円の減益により8億39百万円の営業損失となりました。
海外展開に伴う人員投入などにより人件費が97百万円増加したほか、支払手数料が1億66百万円、減価償却費が37百万円増加しており、これら積極的な先行投資により販売費及び一般管理費が前連結会計年度から5億14百万円(11.3%)増加したためです。
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