- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,002,467 | 3,629,233 | 5,464,598 | 7,348,908 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 163,664 | 225,493 | 332,053 | 226,578 |
2017/06/23 12:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「投資事業」はバイオ関連企業への投資や技術提携の斡旋等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 12:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△600千円及びセグメント資産の調整額△10千円は、セグメント間取引消去であります。2017/06/23 12:10
- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東邦薬品株式会社 | 2,941,004 | 試薬事業 |
2017/06/23 12:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の試薬事業のセグメント利益が79,951千円増加しております。2017/06/23 12:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 12:10- #7 業績等の概要
(ア)試薬事業
当連結会計年度における試薬事業の売上高は72億88百万円(前期比8.8%減)、セグメント利益は74百万円(前連結会計年度は3億84百万円のセグメント損失)となりました。
1)臨床検査薬分野
2017/06/23 12:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創出するため、先端検査薬分野や新規事業への挑戦を続けます。当社の技術や製品群とシナジーある先端インフォーメーション技術及びビジネス・モデルなど当社の事業価値を高めるための戦略的な提携も含めた研究開発及び事業への投資を行います。
先端診断分野への選択と集中を指向した効率的な資金投下を実行して、平成32年度には売上高120億円、売上高営業利益率10%以上(持分法適用関連会社となったMBL International Corporationの計画を含む)を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 12:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当社グループの売上高は、前連結会計年度から7億7百万円(8.8%)減収の73億48百万円となりました。
2017/06/23 12:10- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 443,594千円 | 408,145千円 |
| 仕入高 | 455,189 | 235,649 |
2017/06/23 12:10