- 4557
- 2021/01/12
- 時価
- 228億円
- PER 予
- 14.63倍
- 2010年以降
- 赤字-113.46倍
(2010-2020年) - PBR
- 2.43倍
- 2010年以降
- 0.61-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.63%
- ROA 予
- 13.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)のわが国経済は、自然災害による経済活動の落ち込みから回復しつつ、雇用・所得環境の改善により景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、株式市場での株価の大幅下落、米中貿易摩擦の長期化や不安定な欧州情勢による世界経済の減速懸念などから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2019/02/07 9:32
こうした中、当第3四半期連結累計期間の売上高は60億23百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益3億23百万円(前年同四半期比98.3%増)、経常利益3億76百万円(前年同四半期比196.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。
中国市場における診断薬メーカー向けの販売や国内市場における自己免疫疾患検査試薬の販売が堅調に推移していることに加え、がん関連検査試薬の新製品の好調な販売状況が全体の売上高を大きく牽引しております。また、当社グループ(当社及び連結子会社)全体での構造改革による固定費抑制の効果が生じているため、当第3四半期連結累計期間における利益は順調に推移しております。