有価証券報告書-第45期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生成する事業区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。
試薬事業セグメントにおいて、商品販売に係る顧客リスト等を長期前払費用として計上しておりましたが、当該商品販売に係る契約を解消し、当該資産を使用しなくなったため、減損損失を認識しております。また、連結子会社である株式会社グライエンスの株式に対するのれんについては、同社の収益性の低下により、減損損失を計上しております。
なお、売却や他への転用が困難であるため、当該資産の回収可能額は0円としております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| MBL International Corporation(米国 マサチューセッツ州 ウォーバーン) | 試薬事業 | 長期前払費用 | 51,370千円 |
| 本社(名古屋市中区) | 試薬事業 | のれん | 2,874千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生成する事業区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。
試薬事業セグメントにおいて、商品販売に係る顧客リスト等を長期前払費用として計上しておりましたが、当該商品販売に係る契約を解消し、当該資産を使用しなくなったため、減損損失を認識しております。また、連結子会社である株式会社グライエンスの株式に対するのれんについては、同社の収益性の低下により、減損損失を計上しております。
なお、売却や他への転用が困難であるため、当該資産の回収可能額は0円としております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。