LTTバイオファーマ(4566)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -71億7271万
- 2009年3月31日
- -1408万
- 2010年3月31日
- 4766万
- 2011年3月31日
- -4億3884万
- 2012年3月31日
- -6636万
個別
- 2008年3月31日
- -73億7923万
- 2009年3月31日
- 4945万
- 2010年3月31日 +69.99%
- 8407万
- 2011年3月31日
- -4億7647万
- 2011年9月30日
- -7068万
- 2012年3月31日
- -6636万
- 2012年9月30日
- 1億193万
- 2013年3月31日 +14.04%
- 1億1625万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品業界では、薬剤費の抑制、新薬開発コストの増大などの問題は厳しさを増していますが、2024年4月の薬価制度改革ではイノベーションに対する評価が拡充されるなど政府の医薬品産業への後押しも本格化してまいりました。当社も優れた医薬品、世界初の医薬品を世界中の人々に届けられるよう尽力しております。2025/06/26 9:09
このような環境の中、当社の当事業年度の売上高は、シノバイオとの業務提携契約及び北京泰徳製薬との包括的支援契約に基づく報酬や中国向けの医薬品原料販売等により61,438千円(前期比17.9%減)となりました。販売費及び一般管理費の研究開発費は、CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象とする臨床試験費用等により503,310千円(前期比2.8%減)、販売費及び一般管理費のその他は190,000千円(前期比6.2%増)となったため、営業損失は656,935千円(前期は営業損失649,463千円)となりました。営業外収益として、北京泰徳製薬の2023年12月期に属する配当金を二回に分けて受領し、合計2,105,247千円を計上しました。以上のことから、経常利益は1,420,545千円(前期比155.8%増)、当期純利益は1,084,701千円(前期比262.2%増)となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は下記のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/26 9:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 31,645.65円 39,867.08円 1株当たり当期純利益 2,270.54円 8,225.66円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。