LTTバイオファーマ(4566)の経常利益又は経常損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2011年9月30日
- -7008万
- 2012年9月30日
- 1億254万
- 2013年9月30日 -47.98%
- 5334万
- 2014年9月30日 +268.48%
- 1億9657万
- 2015年9月30日
- -2702万
- 2016年9月30日 -624.41%
- -1億9573万
- 2017年9月30日
- 9億5099万
- 2018年9月30日
- -1億2517万
- 2019年9月30日 -254.6%
- -4億4386万
- 2020年9月30日
- 5億2652万
- 2021年9月30日 -80.25%
- 1億396万
- 2022年9月30日 +357.27%
- 4億7539万
- 2023年9月30日 +79.6%
- 8億5379万
- 2024年9月30日 +11.59%
- 9億5277万
- 2025年9月30日
- -4億6510万
有報情報
- #1 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/06/30 9:18
当事業年度における研究開発活動の状況は以下のとおりであり、創薬事業に係る研究開発費の総額は、1,783,367千円となっております。当社は北京泰徳製薬からの配当金により経常利益は黒字基調ですが、営業利益は創業より赤字が続いております。現経営陣は以下に述べますように営業利益の黒字化を目指すと共に、当面の売上の確保にも最大限努めております。
「研究開発活動」 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- す。2026/06/30 9:18
このような環境の中、当社の当事業年度の売上高は、共同開発先からの研究開発費等により430,451千円(前期比600.6%増)となりました。販売費及び一般管理費の研究開発費は、CIPNを対象とする臨床試験費用等により1,783,367千円(前期比254.3%増)、販売費及び一般管理費のその他は185,901千円(前期比2.1%減)となったため、営業損失は1,539,859千円(前期は営業損失656,935千円)となりました。営業外収益として、北京泰德製薬の2024年12月期に属する配当金を1,599,840千円計上しました。以上のことから、経常利益は146,733千円(前期比89.6%減)、受取配当金にかかる源泉税の影響で当期純損失は55,410千円(前期は当期純利益1,084,701千円)となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は下記のとおりであります。