売上高
個別
- 2014年3月31日
- 8566万
- 2015年3月31日 -30.88%
- 5921万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/23 9:25
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/23 9:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 科研製薬株式会社 35,190 創薬事業 北京泰德制药股份有限公司 15,895 創薬事業 わかもと製薬株式会社 7,432 創薬事業 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/23 9:25
- #4 業績等の概要
- 医薬品業界においては、製薬各社は生き残りを賭けた新薬のシーズ探しに躍起となっております。政府においても革新的医薬品等の実用化を促進するためのプロジェクトチームを厚生労働省内に立ち上げ、同チームが昨年6月に先駆けパッケージ戦略を発表しました。このパッケージには当社が数年前から取り組んでいる既存薬の適用外使用開発などを行うドラッグ・リポジショニング(DR)研究の推進が盛り込まれております。2015/06/23 9:25
このような経済環境の中、当社の当事業年度の売上高は59,213千円(前期比30.8%減)にとどまり、販売費及び一般管理費が前事業年度より微増の476,650千円(前期比10.9%増)となったことから営業損失は422,319千円(前年同期は営業損失350,768千円)となりました。しかしながら、営業外収益において北京泰德制药股份有限公司の受取配当金が2,228,555千円と前期比で472.9%の大幅増となったことから経常利益1,808,314千円(前期比1,109.7%増)、当期純利益1,583,288千円(前期比1,417.0%増)の大幅増益となりました。
なお、当事業年度より受取配当金及び源泉税計上に係る会計方針を変更しており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。) - #5 生産、受注及び販売の状況
- (2)受注実績2015/06/23 9:25
当社は研究開発を主体とすることから、売上高(事業収益)は、主に特許権使用料によるロイヤリティ及びマイルストーン収入であり、受注生産は行っておりませんのでその実績は記載しておりません。
(3)販売実績 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当事業年度の経営成績の分析2015/06/23 9:25
(売上高)
当事業年度の売上高は、59,213千円(前期比30.8%減)となりました。内容は科研製薬株式会社からのロイヤリティ及び北京泰徳製薬に対する包括的支援契約が主なものとなっております。 - #7 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- ※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/23 9:25
(注)「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当事業年度より受取配当金及び源泉税の計上方法を変更しております。前事業年度については、遡及適用後の数値となっております。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 7,340千円 15,895千円 関係会社からの受取配当金 388,995 2,228,555